てんとう虫の家

Lady bird house

農薬を使わない優しい環境づくりがコンセプト。

アブラムシが大好物のてんとう虫に害虫退治を手伝ってもらいましょう!

 

ヨーロッパやアメリカでは人気のガーデンアイテム!

バラや家庭菜園において、アブラムシは困った害虫です。特に野菜は直接口の中に入るものなので、農薬散布は避けたいもの・・・。そんなアブラムシの天敵はてんとう虫です。ヨーロッパやアメリカではアブラムシ駆除のために袋いっぱいのてんとう虫を購入するほど重宝されています。

薬品に頼らずに、自然の力を利用して地球と体に優しいガーデニングを目指してみましょう。

●どのくらい食べる?

てんとう虫は成虫も幼虫もアブラムシを食べます。1日に成虫で100匹くらい、幼虫でも20匹くらい食べると言われています。植物にビッシリついたアブラムシも、てんとう虫6匹が幼虫から成虫になるまでの約2週間くらいで食べ尽くしてしまうそうです。

●てんとう虫の夏眠と越冬

真夏の27℃以上になるとエサのアブラムシが減ってくるので、てんとう虫は落ち葉の下などの涼しいところで「夏眠」をします。また、11月頃になると暖かい昼間は日向ぼっこをし、気温が下がる夕方になると落ち葉の下や倒木の陰、風のあたらない建物の隙間などに集まり寒い冬を乗り切ります。

てんとう虫の寿命は2ヶ月くらいですが、秋に生まれた成虫は越冬して春まで生きるてんとう虫もいます。レディーバードハウスは、外敵や悪天候から身を守るためや避暑・避寒のために落ち葉の下や建物の隙間に集まる習性のあるてんとう虫のための避難場所です。

★環境に優しい自然素材(テラコッタ、天然木)で作られています。テラコッタ陶器製は、水害による腐食の心配もなく、夏はひんやり涼しい環境です。
天然木製は、軽量で取付けも比較的やさしく、秋田杉を使用し、防腐剤等 一切使用しておりません。

★ハチなど他の虫が入ってこないよう、 穴の大きさはてんとう虫の大きさ(約8mm)にしてあります。

★全てのハウスで中を掃除できるようになっています。

 ●設置方法

テラコッタ陶器製のレディーバードハウスはスタンドやハンガーなどを利用し、アブラムシ等がいる草木の近くに地面から20~60cmの所に設置してください。天然木製は杭を倒れないように土に差し込んでください。それだけで準備はOKです!
フィールドファインのレディーバーハウスには小枝を少し入れてありますが、てんとう虫がハウスの中で快適に過ごせるよう、更に少し葉や小枝を入れてもよいでしょう。

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