Lady bird house

どのくらい食べる?
てんとう虫は成虫も幼虫もアブラムシを食べます。1日に成虫で100匹くらい、幼虫でも20匹くらい食べると言われています。
植物にビッシリついたアブラムシも、てんとう虫6匹が幼虫から成虫になるまでの約2週間くらいで食べ尽くしてしまうそうです。
てんとう虫の夏眠と越冬
真夏の27℃以上になるとエサのアブラムシが減ってくるので、てんとう虫は落ち葉の下などの涼しいところで「夏眠」をします。
また、11月頃になると暖かい昼間は日向ぼっこをし、気温が下がる夕方になると落ち葉の下や倒木の陰、風のあたらない建物の隙間などに集まり寒い冬を乗り切ります。

てんとう虫の寿命は2ヶ月くらいですが、秋に生まれた成虫は越冬して春まで生きるてんとう虫もいます。レディーバードハウスは、外敵や悪天候から身を守るためや避暑・避寒のために落ち葉の下や建物の隙間に集まる習性のあるてんとう虫のための避難場所です。

テラコッタ陶器製のレディーバードハウスはスタンドやハンガーなどを利用し、アブラムシ等がいる草木の近くに地面から20~60cmの所に設置してください。天然木製は杭を倒れないように土に差し込んでください。それだけで準備はOKです!

フィールドファインのレディーバードハウスには小枝を少し入れてありますが、てんとう虫がハウスの中で快適に過ごせるよう、更に少し葉や小枝を入れてもよいでしょう。

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