●野鳥は、たくさんの自然があるところだけでなく、都会にも多く生息しています。しかし、森林伐採や農薬散布、宅地開発等で安心して巣を作れる場所が少なくなってきています。そんな野鳥たちに巣箱を提供したいと思い、1998年から巣箱作りをスタートしました。

シジュウカラなどの体が小さい野鳥は、カラスなどの外敵から守ってくれる人間の近くが実は好きなので、庭先などは安心して巣を作ることができる場所という訳です。庭に設置した巣箱からヒナ達が巣立っていくところを見るのは、なんとも微笑ましい光景です。

そして、なんと!
シジュウカラはヒナを育てるために、毛虫をたくさん食べてくれます。
その数、約1日に300~500匹!!!

樹木への薬剤散布も不要になるので、環境にも人間にも優しいですね!
しかもフンは巣箱の中にして、親鳥が外に捨てに行きますので、周辺を汚しません。
だから、私たち人間と共存できる益鳥というわけです。

Hシリーズ

C-3シリーズ

FE-1シリーズ

まとめ

・巣箱を設置し、住み始めたからといってフン等で周辺が汚れる心配はありません。

樹木への薬剤散布が不要になるので、環境にも人間にも優しいです。

←もどる

Copyright (C) 2002-2014 Hosono Life Design All Rights Reserved.